庭園と城跡で春の色を探し歩いた後に町で休む。県南と県北を分けて考える花の旅です。
後楽園は花の便りから歩く場所を決める
後楽園では梅や桜などの開花案内を確認して見たい場所を選べます。毎年同じ日に見頃になるわけではないので直近の花だよりを参考にしてください。岡山城も合わせる場合は園内を歩く距離と川を渡る時間を見込みます。ベンチや茶屋などで休む時間を残しておくと花を追いかけて急いで回らずに済みます。朝夕の気温差に合わせて羽織るものも準備しましょう。
津山の桜は県南とは別の日程でもよい
津山城の鶴山公園は桜の時期の行き先として知られますが岡山市や倉敷からは移動が必要です。一日の花見に県南と県北を詰め込まず宿や交通に合わせてどちらかを選ぶ方法もあります。石段を上る範囲と入園条件を確認し衆楽園や城下町を組み合わせるなら歩く負担を分散してください。花見の催しがある日は駐車や交通の最新案内を優先して向かいましょう。
春の食事は散策ルートの近くで選ぶ
庭園や城跡を続けて歩く日は昼食が遅くなりがちです。町の食事処の定休日と受付時間を確かめてから立ち寄る順番を考えましょう。岡山の郷土料理や地域の食材を候補にする場合も店ごとの提供を確認してください。春限定の花と通年の料理を無理なく組み合わせれば開花が予定と違った日も旅を楽しめます。食事の後に短い町歩きを残すくらいのゆとりがおすすめです。